JWRC第4戦「ラリー・アルゼンティーナ」が4月23日から26日にかけてアルゼンチンで行われた。
ミハエル・コシュツシコ/マチェック・シャチェパニアック組(#32)、アーロン・ブルカルト/ミハエル・コールバッハ組 (#31)の2台のスズキ スイフト スーパー1600が参戦した。コシュツシコ選手が23ステージ中14のステージでトップタイムをマークし、第3戦のポルトガル戦に続き優勝を果たした。チームメイトのブルカルト選手も2位でフィニッシュした。第4戦を終了した時点で、コシュツシコ選手がシリーズポイントランキングで首位に立ち、ブルカルト選手が4ポイント差で2位につけている。また、今年開催されたJWRCイベントの4戦中3戦でスズキ スイフトスーパー1600のドライバーがイベントを制しており、あらためてスズキ スイフトスーパー1600のポテンシャルの高さを証明した。
JWRCの次戦「ラリー・ド・イタリア-サルディニア」は、5月21日から24日にかけてイタリアのサルディニア島で行われ、グラベルステージで争われる。






