JWRC第2戦の「キプロス・ラリー」には、アーロン・ブルカルト/ミハエル・コールバッハ組 (#31) とミハエル・コシュツシコ/マチェック・シャチェパニアック組 (#32) の2台のスズキ スイフトスーパー1600が参加した。ミハエル・コシュツシコ選手が2位、アーロン・ブルカルト選手が3位に入賞した。2台のスイフトは、このラフで厳しいイベントを、好成績でフィニッシュした。
ブルカルト選手は、JWRCのポイントランキングにおいて、ポイントリーダーと2ポイント差のシリーズ2位、コシュツシコ選手も3位の好位置につけている。キプロスにエントリーしなかった他の2名のスズキのドライバー、シモーネ・ベルトロッティ選手、ヨアン・ボナート選手もポイントランキングにおいて、その後に続いている。第2戦終了時点で、選手権の上位5名のうち、4名がスズキのドライバーで占めている。
JWRCの第3戦の「ラリー・ド・ポルトガル」は、4月2日から5日にかけて行われ、オールグラベル路面で争われる。






